FAQ

ハーブティーに関するよくあるご質問と回答

妊娠中のハーブティーについて


妊娠中の飲用については、お客様それぞれの体質・体調により、ご判断いただければと思います。ハーブティーはあくまでも食品ですので、飲用したことで医薬品のように急激な体調の変化があるものではありません。
妊娠中は体調が大きく変化しやすい時期ですので、ハーブティーに限らず、お食事やお飲み物には気を使っていただければと思います。
なお、ご不安の場合は、かかりつけのお医者様にご相談ください。
また、一般的に妊娠中に禁忌とされているハーブは以下となります。
アンゼリカ、サフラワー、シナモン、ジュニパー、セージ、タイム、ハトムギ、フィーバーフュー、リコリス




医薬品とハーブティーの併用について


ハーブは基本的には食品であり、飲用は、体調・体質には、穏やかに変化をもたらします。とはいえ、医薬品の中には、服用にあたって控えなければならない食品がある場合もあります。
医薬品を服用される場合は、事前にかかりつけのお医者様・薬剤師様などにご相談していただくようお願いいたします。




ハーブの産地はどこですか?


植物であるハーブには、それぞれのハーブに適した気候・生育地域があるため、高温多湿の日本で生育したハーブが必ずしも高品質であるわけではありません。 このため、rosy tokyoが扱っているハーブは、オーガニック・ナチュラルなものを主体に、おもにヨーロッパ・南アメリカなどからの海外から調達しています(クワなど、一部国産のハーブもございます)。




賞味期限はどのくらいですか?


ハーブティーは、未開封保存された場合、ご購入日より一年ほどは美味しく召し上がりいただけます。
開封後は、冷暗所に保存のうえ、なるべくお早めにお召し上がりください。




賞味期限を過ぎたハーブティーを飲んでもいいでしょうか?


賞味期限を過ぎた商品は変質等の可能性があるため、飲用をお控えいただければと思います。




ハーブの製品検査について


世界各地の産地より厳選されたハーブは、日本国内の分析機関にて、残留農薬・重金属・放射性物質など有害物質についての検査を実施して安全を確認しています。
また、封入後は異物検査装置にて異物混入の有無を確認しています。
ぜひ、安心してお召し上がりください。




時期によって、ハーブの風味は異なりますか?


ハーブは自然の農作物であり、その年の天候・収穫時期・産地などにより、色・風味などが多少異なる場合があります。
味や香りが弱い場合は、ご利用の量を増やすなどして調整していただければと思います。




ハーブはオーガニックのものですか?


有機JAS規格のオーガニック栽培のハーブを主体にしておりますが、一部はそうでないもの(ナチュラルハーブ)もございます。製品の裏面ラベルにてご確認いただけます。




飲んだあとのハーブティーは何かに使えますか?


飲み終わったあとのハーブティーをお茶パックなどに入れて、バスハーブとしてお風呂に入れたり、洗顔に使ってみたりしてください。




ハーブの栄養はどんなものですか?


多くのハーブには、ビタミンC・ビタミンB・鉄分やカリウムなどのミネラルが含まれています。
(詳しくは、ウェブサイト・herboxアプリなどの、それぞれのハーブの解説をご確認ください)




カフェインを含むハーブはありますか?


現在rosy tokyoで取り扱っているハーブで、カフェインを含むものはございません。
(一般的にハーブとして使われているものでは、マテ茶が、同量のコーヒーの五分の一ほどのカフェインを含むといわれています)




ハーブティーを飲むタイミングは?


ハーブティーは、リラックスしたいとき、のどが渇いた時など、いつでもお客様のご都合の良いときにお飲みください。
ただし、リラックス効果の高いハーブティーは、眠気を誘う場合がありますので、お休みになる前にお飲みいただくなどしていただければと思います。




ハーブティーは水出しできますか?


当社ではハーブティーの素材を損なわないため、化学的処理を行っていません。このため、水出しではなく熱湯での抽出を行うことをおすすめしています。アイスハーブティーは、熱湯抽出したものを冷やしてご利用ください。




ハーブティーを、煮出して飲んでもいいですか?


ハーブティーは、あまり長時間煮出すと香りや味などのデリケートな風味が飛んでしまう場合があります。このため、熱湯で浸すだけの抽出をおすすめしています。




ハーブティーは作り置きできますか?


rosy tokyoのハーブティーは防腐剤をしていないため、作ったものはなるべく早めにお飲みください。一日分量であれば、まとめて作ることも可能ですが、時間とともに風味が変化いたします。なるべく早めに冷蔵庫で保管し、当日のうちにお飲みください。




ハーブティーは、何煎目まで飲めますか?


熱湯に浸したハーブからは、効用のある成分の大半が一煎目で抽出されます。
体質改善を目的にする場合は、お飲みになるたびに新しいハーブをご利用ください。




授乳中のハーブティーの注意点はありますか?


ハーブティーはあくまで食品ですので、授乳中の飲用も基本的には問題はありません。
ご不安の場合は、かかりつけのお医者様にご相談ください。
rosy tokyoの取扱ハーブにはありませんが、マテ茶(カフェインを含む)、セージ(母乳の分泌を抑えるといわれる)のように授乳中には注意するべきといわれるハーブもございます。




サプリメントとハーブティーを一緒に飲んでもかまいませんか?


ハーブティーもサプリメントも、いずれも食品として取り扱われているものです。医薬品とは異なり、お召し上がりの際の決まりはありません。
体調などにより、調整してお飲みいただければと思います。




子供がハーブティーを飲んでも問題ないですか?


乳幼児へのご使用はお控えください。
小さなお子様であれば、茶葉の量を半分にしたり、リンゴジュースや牛乳で薄めるなど、飲みやすくしてお召し上がりいただくことも可能です。




どのくらいの期間飲むと、ハーブティーの効果を実感できますか?


長く続けていただくことで、体調の変化などを実感する方が多いようです。
毎日一杯でも、継続して飲んでいただければと思います。
三ヶ月程度を目安にはじめられてはいかがでしょうか。




ハーブティーを飲む量は一日どのくらいまでですか?


決まりがあるわけではありませんので、お茶や水などと同じく、一般的な範囲で、お客様のご都合・体調にあわせてお飲みいただければと思います。




ハーブティーを水筒で持ち歩いても大丈夫ですか?


ハーブティーをステンレス製の水筒に入れても、当日に飲み切るのであれば、問題はありません。ただし、時間とともに風味が変化いたしますので、できるだけ早めにお飲みいただければと思います。rosy tokyoのハーブは保存料を使用していないため、ハーブティーの長時間の保存にはお気をつけください。




おいしい淹れ方を教えて下さい。


1.ティーカップ(約120ml程度)1杯に対してティースプーン1杯~1.5杯を目安、マグカップ(約250ml)なら山盛り2杯程度を目安に、herboxのレシピの配分にあわせてドライハーブをポットに入れます。ハーブの分量は上記を目安にお湯の量で微調整してください。 2.沸騰した後のお湯をティーポットに注ぎ、ハーブの香りを逃さないよう 素早く蓋をして3分~4分蒸らします。この蒸らしによってハーブに含まれている香りや味、有効成分などが抽出されます。堅いハーブが多い場合は5分くらい蒸らしても良いですが、長時間おくとえぐみや苦みなどが出過ぎる場合があります。 3.茶こしを通し、カップに注ぎます。少しハチミツを加えると、幸せな気持ちがさらに広がりますよ。




ハーブティーを淹れるときの水は何がいいですか?


沸騰させた水道水で問題ありません。
ミネラルウォーターをご利用になる場合は、硬水ではなく軟水をおすすめしています。




ハーブティーの保存方法は?


密閉し、直射日光のあたらない冷暗所に保存してください。また開封後はお早めにお召し上がり下さい。




アレルギーの心配はありませんか?


カモミールについては、キク科アレルギーの方はご注意ください。




高血圧の人が飲んでも大丈夫ですか?


ハーブティーはあくまで食品ですので、飲むことで医薬品のような急激な体調変化をもたらすものではありません。体調を整えていくことで、結果的にも血圧にも好影響を与えるといわれています。
治療中の場合は、かかりつけのお医者様にご相談ください。





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